集合意識(阿頼耶識)と、アリ

オーストラリア塩田

アリ?

そう。あの昆虫のアリです

 

私の家は、都心からそう遠くない

田舎にあります

 

そして毎日、大量の虫に出会います

 

毎日、大量の虫と出会っているうちに

だんだん、彼らと

会話ができるようになってきました 笑

 

さて、今日は、アリを見ていて

ふっと降りてきた

集合意識のお話です

 

この梅雨の時期には

なぜか毎年、ありん子たちが

たくさんうちに上がってきます

 

ご存知かと思いますが

アリって、先発隊がいて

様子を伺いに来るんです

 

そして、ここに

美味しいものがあるとか

なにかいいことがあると

みんなに来いよ!と指令を出し

その後大勢がやってきます

 

またもし、そこが危険な場所とわかると

危険信号を出して

一目散に逃げ

その後は1匹も来なくなるんです

 

でも、不思議ですよね

 

彼らは、家に帰って

アリの家族(まぁ家族じゃないけど。仲間たち)

に知らせてるわけじゃあない

 

だけど、一瞬にして

その情報は、彼らの仲間すべてに

知れ渡るわけです

 

もちろん iPhoneも持ってない 笑

 

それで、ふと気付いたのですが

彼ら1匹1匹は一つの細胞のような存在であり

アリの家族は、大きな大脳のようなものだとしたら?

 

彼ら全員は無線のシナプスで繋がっていて

大きな一つの生き物と考えてみる

 

すると、それは納得がいくわけです

 

そして、またふと気付いたのです

 

私たち人間も

もしかしたらアリのように

一つの細胞のような存在なのでは

ないだろうか?

 

繋がっていないようで

実は、全員がつながっている

 

だから、無意識下で

周りの人の影響を受けてしまう

 

わたしもよく体験するんですが

音楽に対して情熱を失っているときは

仕事がこないのですが

 

やっぱ音楽が私のやることだ!と

気持ちがうごくと

その直後に、仕事の電話がかかってきたりします

 

そんな時は

 

やはり集合意識で

みんな繋がっていると感じます

 

だから

みんなにとって有益なことであれば

私たちの夢は叶いやすいんですよね

 

なんか今日は腑に落ちた

 

あなたはどう思いますか?

ご意見、お待ちしております

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

IMG_1365

2017.10.2

カウアイ、マウイのお土産差し上げます♪

ハワイのリトリートから戻って来ました トップの写真は、マウイ島のハレアカラの日の出を見た後に 山を降りている途中で見えた虹の橋で…

2018年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
ページ上部へ戻る