ドラムから学んだ!ゾーンに入るには?

超感覚サウンドヒーラー
ミュージシャンの
chacoです
今日は、私がドラム学んだ
ゾーンに入る方法
をシェアしますね!
楽器の演奏などを人前でする時
スポーツの試合などの時
または、
プレゼンや大事な仕事の発表などする時は
多少の緊張感がある方が
うまくいく、ということを
聞いたことがありませんか?
また、逆に、リラックスした方が
パフォーマンスを発揮できると
聞いたこともあるかもしれません
どっちやねん!
と思った方もいらっしゃるでしょう
答えは、実は
両方使う!のです
一つずつ見ていきますね
1、身体を宇宙に使ってもらう
波動的に言えば
緊張感がないリラックスは
非常にゆったりした周波数になります
脳波がアルファ〜シータになって
眠るような周波数になります
この状態ですと
パフォーマンスは
目の荒い、言うなれば
ちょっと雑な感じのものになります
でも、肉体的には
この、非常にリラックスした状態が必要
この状態でいると、瞬時に
非常に素晴らしいパフォーマンスを
出せるんです
ピピっと宇宙からの情報で
ぱぱっと動ける
そんな感じです
2、超集中の意識状態になる
体はこの状態を維持し
宇宙に明け渡したようにして
でも、意識だけ
超集中する
これが、最高のパフォーマンスを出すための
最高の方法です!
こうなると、
脳波に、
ガンマ波という非常に周波数の高い脳波と
シータ波という瞑想している時のような脳波が出てきます
この状態がいわゆる
ゾーンという状態です
この状態はかなり波動が高くなります♪
ドラムなどでとっても速いテンポの曲などを
演奏する際には
この状態ではないとできません。
必ず身体のリラックスが必要
テンポが速いと
体がこちこちになるのは
使い方が間違っています
たとえば、ゆっくりの
BPM=80のテンポだとリラックスして
8ビートを叩けても
BPM=200のテンポになると、
手が追いつかず
つい、固まってしまい、
うまくできない、というのが
ドラマーが突き当たる壁なんですよね
ここは、まだ
『自力』のフェーズです
まとめますね
1、身体のリラックス『他力』を学ぶ
まずは身体を
いかにリラックスして
地球の重力や身体のテコの原理をつかうか
練習する必要があります
地球や宇宙の『他力』を使う方法です
頑張ってできなくなる人は
『自力』を使っています
2、超集中を極めていく
身体はリラックスしてるけど
非常に集中して
細かいところを意識している状態
それがうまく行く秘訣なんです
スポーツをしている方も
その状態でいると
良いパフォーマンスが出せます
そのためには、
身体をリラックスさせつつ
重力や、
効率よく、身体をムチのように使う方法
など、やり方を練習しながら
宇宙(地球)の力『他力』を借り
その上で、繊細な微妙な
感覚を磨いていくと
うまく行きます♪
これら2つが、螺旋のようにちょっとずつ
精度があがっていくのが
霊的な成長かな、と思っております
『自力』で頑張りすぎると
うまくいかない
『他力』をつかうと
楽にうまく行く
でも!!
練習は必要!!
なんでも物事は一緒ですね♪
お役立てば嬉しいです
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