DNAアクティベーション

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筑波大学名誉教授の

村上和雄さんが好きだ

彼の講演を聞きに行った事がある

その時、彼がとても嬉しそうに話していた実験が

ネズミをくすぐって笑わせる(ネズミも笑うのだ!)と

良い遺伝子が活性化するのを調べる実験であった

 

いたずらな、遊んでいるような

でもとっても楽しみながら深く探求している姿を見て

すべての人がこんな風に自分の得意とする事を

楽しみながら仕事にし、

そして世界に貢献して行く世の中を

実現したい!と心底思った

 

さて、表題の

DNAアクティベーション

 

村上和雄先生もおっしゃっているが

遺伝子はオンオフがあるという

 

例えば、がんの遺伝子も

普段はオフになっているが

なんらかのストレスなどがかかると

オンになるということがわかってきた

 

遺伝子のオンオフには

物理的、化学的、精神的という3つの要素が

関わっているそうだ

 

これらの中で、村上先生が最も力を入れて研究しているのが

精神的なことだそう。

笑うことでガンが治ってしまった人がいると聞く

 

量子力学でも解明されつつあるが

感情はエネルギーである

つまりある種の物質なのである

脳からの指令で手足が動くのだって

電気信号が送られているからであり

感情物質が肉体に

そして遺伝子に

影響を及ぼすのは容易に想像できる

 

ここ数回行っているマスタークレンズという

断食に近いデトックスをしてみて

私たちが普段、心と思っているものは

ほとんどが、思考から始まる脳の反応であると気づいた

つまり、感情のパターンは単なる考え方の癖であり

そこに自分の本質の根本的なものがある訳ではないという

ことに気づいたのだ

 

そうであるなら

その思考をより好ましいものに変えて行けば

自ずと、反応である感情もより好ましい物になるはずだ

 

そして、明らかに、クリアリングされてくると

思考の変化によって、心がより軽やかになっているのを

実感として感じてくる

また、感情が起こった時に、その感情を引き起こしている

思考の原型に気づくのが早くなって来た

 

遺伝子が本来持っている可能性を100とするなら

私たちは3〜4しか使っていないそうだ

世の中ですごいと言われるカリスマスポーツ選手や

天才といわれるような人でさえ、5〜10くらいしか

使っていないらしい

まぁ、普通の人の倍あるけど

私たちすべての人が持っている可能性からみたら

誤差のようなもの

紙一重、というのは、実際にそのくらいの差でしかないということだ

 

つまり誰でも天才やカリスマになれる可能性がある

ということだ

 

その為に、いらない思考パターンを手放す事が

とっても役に立つ

 

例えば、『わたしは運動が苦手』という思考パターンを持っていた場合

努力をしようという気持ちも起こらないだろうし

その枠から出る事は難しい

でも、やればできると思えたらどうなるのだろうか

そんな風に簡単に思う事などできないと

思うかもしれないが

これが非常に簡単にできる方法があるのだ

 

思考パターンの置換え

シータヒーリングのテクニックの一つである

 

シータヒーリングは

今までのカウンセリングや心理学などでは

とうてい出来なかったような離れ技を一瞬で実現する

面白いツールである

 

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