上達が早い人、遅い人

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最近わたしは、新しいことを始めています

音楽スクールの運営です

 

それで、起業について勉強していますが

遅々として進まない部分があり

自分のことを検証するために

ドラムの生徒さんのことを

考えてみました

 

ドラムを教えていて

上達が早い人と、そうでもない人がいます

 

まずは、言っておくと

どんな人も必ず上達します

 

才能がないというのは

ちょっと違うと思っています

 

もちろんズバ抜けてうまくなるには

才能が必要な部分もあると思うんですが

 

うまい!と言われるレベルなら

普通にちゃんとやれば

誰でも必ずうまくなります

 

それで、早く上達する人と

遅い人の違いを

自分への戒めも含めて考えてみました

 

まずは、早い人は

1、小さな進歩の練習を楽しんでいる。良く練習する。

2、ありのままをみることができる

 

遅い人は

1、疑う癖がある

2、現状を直視できていない

 

そんな傾向があると思います

 

解説すると、、、

早い人の

1、小さな進歩の練習を楽しんでいる。良く練習する。

これは、単純ですよね。

やはりうまくなるには、

コツコツ練習がどうしても必要です

やらなければうまくなりません

 

 

また、小さなコツコツを積み重ねて

できるようになった経験があると

それをやるモチベーションも湧いてくるというもの

 

もしその経験がなければ

ほんとにこの先に自分の理想の未来があるのだろうかと

面倒になることもあると思います

 

それから私のようにせっかちな性格だと

最短距離はないのだろうかと

探してみたくなります

 

エベレストの頂上に登る時

麓から一歩一歩、歩んでいる時

全く頂上は見えないし

本当にこの道であってるのだろうかと

不安になりますが

必ずその先に、あるんですよね〜!

頂上は!!

 

 

2、ありのままをみることができる

これって実は、難しいことだと思います

私もそうですが

人はものごとをいろんな角度から

見ることってなかなかできない

 

でも、もし自分の見方が

すべてでない、というのを知っていたら

それは強みになります

自分がだけが正しいと思い込んでいると

物事を、いろんな角度からみることが

できなくなります

 

つまり上達が早い人は、

自分が絶対じゃないということを

知っている人ということになります

 

それを気をつけないといけませんね!

(自戒)

 

それに対して遅い人ですが

1、疑う癖がある

これは人をということではなく

自分に対してもそうです

自分にはできないと思っていたら

練習する気も起きません

もちろんこういう考えの人だったら

習いに来ることはないんですけど

 

また、師匠の言っていることへの

自分のこの解釈は

正しいのだろうかと思ったら

行動が鈍ります

 

また、先ほども書きましたが

それは最短距離なのだろうかと

焦る気持ちがあると

行動が鈍ります

これは私のパターンです

 

2、現状を直視できていない

自分への理解ですよね

いま、自分ができていない部分は

どこなのか、

それがわかっていないと

なかなか進めません

問題がどこにあるのかが

わかったらもう

解決はすぐそこです

 

例えば音楽であれば

自分の演奏を録音してみるけど

聞くのが怖いとか

そういう事態が起こります

 

聞いて検証すれば

自分の状態は一目瞭然

修正もできます

 

でも、それを聞けない理由は

その結果をみることで

自分が下手くそだ!と思ってしまうのが

怖いという感じですよね

 

聞こうが聞くまいが

もうその状態であることに

変わりがないのに

人間て面白いですよね

(過去の自分の話です^^;)

 

以上、自分への戒めを込めた

上達のコツを

偏見に満ちた私の目で

検証してみました 笑

 

 

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