なぜ音楽家には認知症にならないのか

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ずっと昔、聞いた話ですので

間違えてたらごめんなさいですが

いわゆる認知症にならない唯一の職業が

音楽家だと聞きました

 

きっと、手先を使うし

快楽物質出まくりだからかなぁなどと

おもっておりましたが

もしかしたら、これが理由かもしれません

 

 

見る時間がない人のために

簡単に要約すると

音楽は、聞くだけでも

脳内に花火が打ち上がるくらいの

活発な活動が見られるが

 

音楽を演奏する人の脳内はさらにすごくて、

左脳と右脳をつなげる脳梁を顕著に活発化させ

脳の全身運動という感じで

あらゆる部分を恐るべき早さで処理し活用しているらしいのだ

 

それは絵画やスポーツなど他の芸術の活動中の脳と比べても

脳全体が著しく活性化していることがわかったそう

 

それゆえ、音楽をある一定期間学ぶと

脳の処理能力が上がり

他の分野においても

素晴らしい成果を上げるという

 

音楽演奏は

すぐれた実行機能

計画立案、方策を練る事

細部に注意を払う事

認知と感情の両面を同時に分析する事が求められるため

これらの機能が向上するということでした

また記憶システムの働きにも影響を与えているようです

 

すごいなぁ。

音楽演奏は

脳の全身運動をいつもしている状態だから

ボケないんだな。

 

ある一定の期間訓練すればいいとすれば

だれでも鍛えられるということだ!

音楽が貢献できることは

まだまだありそうだ

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