猫から学んだ「王様のように生きる3つのコツ」

超感覚サウンドヒーラー
ミュージシャンの
chacoです
私の大事にしていた猫が天国に行ってから
もうすぐ2年になろうとしています
私のiPhoneが
勝手に思い出の写真を
動画のようにして出してくるんですが
うちの子(猫)がまとめて出てくると
つい、時間を忘れてずっとみてしまいます
さて、うちの猫は
小さい時にハーネスをつけてお散歩していたからか
ハーネスをとってからも
ずっと一緒にお散歩してくれました
彼の行動を一部始終みていて
猫がどんな風に散歩をしているかがわかったのは
私の収穫でした
そして、毎日お散歩しながら
じっと一緒に外にいることで
(猫は、散歩中、歩いている時間より
じっとしている時間の方が長い)
季節を楽しみ、
今を感じ、
ありのままで王様のような
猫の気持ちを感じることができたことは
大きな気づきでした!
今日はそんな猫から学んだ
『王様のように生きる3つのコツ』をお伝えします
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1、自分の感情のままでいる
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当たり前のようですが、人は感情を隠すということができます
でも本来は、感情は自然に「起きる」もの
そして過ぎゆくものです
それを隠したり、ないもののようにすることで
人は、自分の内側にそのエネルギーが溜まってしまいます
そうすると、そのエネルギーが
嫌な匂いを発し、ストレス物質を出してきます
感情は過ぎ去るもの
感じていい
ということをまずはご自身に許してあげてください
そして、それをどう表現するかはあなたの自由です
怒りが起きたなら、まずは、
「そりゃあ、怒るよね〜」と言ってあげてください
そして感じたならば、それが過ぎ去るのを
見ていてください
終わったことは
思い返して、色々と考えないことです
ちなみに、猫の場合
大抵の怒りは、「抵抗」です
怖いものが近づいてきた時の
『盾』となる、抵抗波動であり
自分の自由を奪われたりするときに
そうしたくない!を『伝える』
抵抗波動です
そしてそれが去れば、
もう、全く怒っていません!
私たちは怒りを引きずりますね
これは、自然ではないということです
こんな思いをせずに、より良くなるために
どうしたらいいだろう?
と考えるのは人間の特徴の一つ
でも、それを考える時に
相手や自分を決して責めないことです
より良くなるための方法を考えるなら
未来へ向かうエネルギー
どうしてダメだったのか?と責めるのは
過去へ向かうエネルギーです
猫は、目の前にないものに対して
いつまでも
怒ったりしていません
感情は、その瞬間だけのものです
他者を批判したり
もちろん
自分を批判したりすることなども
決してありませんw
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2、大自然に溶け込んでいる
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子供の頃は、猫なので
鳥を見ると興奮していましたが
大人になるにつれて、うちの子は
鳥がそばにきても、優しい眼差しでみるようになりました
鳥がいるということもわかっていて
この自然を一緒に共有している感じ
彼と一緒にその感覚を掴む訓練をしているうちに
私は自分の超感覚が研ぎ澄まされてきたと感じております
音を『全身』で聞く
気配を『全身』で感じる
微細な空気の変化を『全身』で感じる
そういう感覚を研ぎ澄ませる方法を
私は彼から学びました
それをずっと練習しているうちに
私は、猫がどこかに行ってしまった時に
意識を光のセンサーのように移動させることで
どこにいるかがわかるようになりました
いつも彼らは
自然と一つになっている
というのを教えてもらいました
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3、リラックスして堂々としている
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猫の特徴として
常にリラックスしているというのがあります
体をもってもだら〜んとするし
外に出て、全身をアンテナのように立てて
周りの気配を感知しているときも
リラックスしています
彼らがすぐに動けるのは
リラックスしているからだと思われます
ドラムを叩いているときも
体が硬直していると
音のスピードが落ちるんですが
猫の瞬発力は
まさしく、リラックスの賜物だと感じます
そして、かっこいいなと思ったのは
ありのままの自分で、堂々としていること
ありのままをオープンにしているということが
やはりかっこいいのですね
リラックスしていることも
威厳につながりますね
緊張することももちろんありますが
基本の状態は威厳のある
威風堂々とした
リラックス状態でした
いつも見習いたいと思っていた
かっこよさでした^^
いかがでしたか?
より自然に
自分らしく生きるための
ヒントになれば幸いです
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